宮古島市サテライトオフィス誘致活動サポート事業

テレワークの楽園化プロジェクト

News 】 2017.12.28

宮古島市 下地敏彦市長からメッセージ

多種多様な人々が行き交う島、宮古島

宮古島は沖縄本島から南西に約300km、東京から約2000kmに位置し
大小6つの島(宮古島、池間島、来間島、伊良部島、下地島、大神島)で構成されています。空港から市街地までは車で15分程度。
東洋一と称される与那覇前浜ビーチをはじめ、マングローブ林や珊瑚礁など豊かな自然が残っており
これまで国内外問わず大勢の人達がその海の美しさや自然に魅了されてきました。そして平成28年度には入域観光客数は79万人を突破。
近年ではクルーズ船の寄港も増え、来年には下地島空港旅客ターミナルも完成予定でより一層国内外問わず多くの方が宮古島にアクセスしやすくなります。
それに伴い様々な職種や人材も必要となり、観光地として着実に発展した今、新たに「働く場」として宮古島をどう提供できるかが見直されています。

 

 

 働きがいのある環境づくり

近年、都市部の企業が抱える課題を解決するための手段として、地方へのサテライトオフィス開設を行う企業が増えています。
企業は従業員のメンタルケアやワークライフバランスのために心身ともにリフレッシュできるオフィスを提供することで
生産性の向上やクリエイティビティを発揮できるような「働きがいのある環境づくり」に取り組むようになっています。
また、ICT関連技術やノウハウを持った多くの企業に集まって頂き、地元企業・人材とのコミュニケーションを形成・発展させることで
新たなビジネス機会の創出や双方にメリットのある情報発信によるブランディングができることを狙っています。

宮古島の魅力を最大限に活かして、豊かな職場づくりを一緒にしていきたいと考えています。
まずは色々な企業や人々を結びつけ、情報共有し切磋琢磨できる場を提供できるように
旧下地庁舎の改装や市内全域のネット環境等、順次整備を進めて参りたいと思います。

多くの方に宮古島に来ていただけることを期待しております。

 

 

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