宮古島市サテライトオフィス誘致活動サポート事業

テレワークの楽園化プロジェクト

News 】 2018.11.16

Ryukyufrogs×城間海月【インタビュー】

次世代のリーダーを育成するRyukyufrogs
今回も宮古島から第10期生として久松中学校(2年)城間海月さんが選ばれました。
城間さんにRyukyufrogsで学びたいことや将来の目標についてインタビューさせていただきました。
Ryukyufrogsについてはコチラの過去記事を御覧ください(^^)

 

シリコンバレーへ行きたい

Ryukyufrogsのことは以前から知っていましたが、応募のきっかけは、塾の先生や両親が進めてくれたことです。

私は、3歳から英語を習っていました。両親がハワイが好きで、幼いころからハワイ旅行やハワイのサマーキャンプへ参加させてくれたことで、海外への興味が強く、参加を申し込む時は「シリコンバレー」に行きたいという思いで申し込みました。

「本」×「テクノロジー」

最初は、「観光」×「テクノロジー」をテーマに考えていました。

でも、シリコンバレーに行き色々な刺激を受けることでやってみたいことがたくさん出て来て、テーマも見直しました。

 

今は、「本」×「テクノロジー」で、ターゲットは本が好きな人です。

内容は、本の世界をよりリアルに感じられるようなサービスを考えています。

社会観念で考えずに自分の好きなことからサービスを決めたらいいのではないかと先輩方からアドバイスをいただき、今のテーマに決まりました。

いい意味で想像していなかったアイディアがまとまってきているように感じます。

目標は「LEAP DAY」に立つこと。

私の夢は、「宇宙飛行士」だったのですが、Ryukyufrogsに参加したことにより、起業にも興味があったりといろんな夢が出てきました。

夢ではないのですが、すぐ目の前の目標は「LEAP DAY」に立つことです。

LEAP DAY」に立つ事ができたら、そこで自分の最大限の力を発揮したいと思っています。

 

LEAP DAYとは??
ソーシャルインパクトと人財育成の2つを軸に、様々な分野で活躍している人が集まり、日本から世界中に想いを発信するイベントです。

宮古島市へサテライトオフィスを作るIT企業への期待。

Ryukyufrogsのように何をやってもいいから自分たちで考えて、1ヶ月、2ヶ月くらいかけて作り上げていくような授業を学校でもできたらいいなと思います。

そのつくりあげていく作業の中で、実際に働いている人たちからヒントになるような話が聞けたりしたら嬉しいです。

言い訳をして、興味がある事から逃げないで。

もし今、Ryukyufrogsを目指してるけど迷っている人がいるなら迷わないでって言いたいです。

「今は時間がないから」「やってみたいけど出来るのかわからないからやらない」というように言い訳をして、逃げないでほしいと思います。

大事なのは、「とにかくまず挑戦すること」です。

挑戦してみて、自分に合っていない、考えていたことと違った、出来ない、という事ならやめてもいいと思います。

興味があることにはどんどん挑戦したらいいし、挑戦して見えてくる世界もあると私は信じています。

挑戦しないことが一番もったいないと思うから、やってみてダメなら逃げればいいと思いますし、挑戦して一回折れても別の道を探してまた挑戦すればいいと思います。

言い訳をして、興味がある事から逃げないで。

そう言いたいです。

 

中学2年生とは思えないくらいハキハキと自分の意見をいう城間さんをみていると、取材をしているわたしたちまで新しく何かに挑戦したいと思えました。

今後の城間さんの活躍に期待しています(^^)/