本イベントは終了しました。沢山のご来場ありがとうございました。

東京で考えるテレワークの楽園、テレワーク@宮古島未来会議 in Tokyo 2017

東京からみた宮古島の可能性を考えたい!!

井の中の蛙になってはいけない…
いつもの宮古島の会議室を出て、来てほしい方達が居る近くでサテライトオフィス@宮古島の可能性について議論がしたい!! わたしたちはそう考え「テレワーク@宮古島会議 in Tokyo 2017」開催を思いつきました。

わたしたちがこのプロジェクトで何を考え、どんな課題を抱えていて、どのような将来を望んでいるかを皆さんの前で議論をして、来場者のみなさんの意見も頂戴したい… そしてそのご意見をサテライトオフィス@宮古島プロジェクトにいかし、島の将来につなげたいと真剣に考えています。
ぜひ、「テレワーク@宮古島会議 in Tokyo 2017」にご来場ください!!

テレワーク@宮古島未来会議 in Tokyo 2017概要 

日時 平成29年1月19日(木)14:00~16:00(開場は13:30~)
会場 3331 Arts Chiyoda内コミュニティスペース 東京都千代田区外神田6丁目11-14 http://www.3331.jp/
参加費 無料(アンケートの記入をお願いいたします。)
参加者 宮古島でのテレワーク・サテライトオフィスに興味のある方、50名程度
応募方法 ページ下のボタンを押して応募フォームからご応募ください!
主催 宮古島市
運営 株式会社リチャージ(受諾事業者)
目的
地方における「しごとづくり・ひとづくり」として情報通信関連企業と地域の連携による取り組みが注目される中、離島である本市においてもICTを活用したしごとづくりによる地域活性化に向け、 サテライトオフィス誘致の可能性を調査・検討を実施しております。 その一環としてテレワーク@宮古島会議 in Tokyo 2017は開催されます。
宮古島市サテライトオフィス誘致検討委員をはじめ、宮古島を盛り上げたい!と思っているテレワーク有識者・IT事業者・総務省・宮古島市が参加しサテライトオフィス@宮古島の可能性について様々な方向性からディスカッションをいたします。  宮古島の特徴はもちろんのこと、オフィス環境や住環境、テレワークの実態などの情報から、企業の方やUJIターン希望の方より宮古島市に「来やすい環境」、そして「居やすい環境」とは何か?という視点で、ご来場の皆様からご意見を伺いたいと考えています。 宮古島市へサテライトオフィス進出に興味がある、テレワークを実施したい等お考えのIT関連企業の方、UJIターン希望の方は、是非ご来場ください。
会議のテーマ
  1. サテライトオフィス@宮古島の可能性
    サテライトオフィスやテレワークという新しい働き方がもたらすものとは…宮古島型テレワークを考察します。
  2. 誘致される側のメリットと課題
    宮古島でテレワークをする事の優位性とは…
  3. 誘致する側のメリットと課題
    人材育成・雇用・職業の多様性が期待できる…一方で課題は?
  4. しま・ひと・しごとの創生
    「来やすい環境」「居やすい環境」実現への課題と展望
登壇者のご紹介
三友 仁志(モデレーター)
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 教授
宮古島市サテライトオフィス誘致検討委員会委員

情報通信経済学・政策、情報通信の社会・ビジネスアプリケーション研究、ICTによる社会イノベーション研究を専門分野とし、 総務省情報通信審議会専門委員・内閣府高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部委員等を務め、日本のICT施策にも精通。
宮古島市では島内中学校をフィールドに、学校現場における情報通信技術面を中心とした課題を抽出・分析するための実証研究事業を実施し、離島域の教育環境の改善に貢献。
趣味のひとつは美しい宮古島でのダイビング。

中川直樹(ゲスト)
株式会社アンティー・ファクトリー代表取締役

日本を代表する企業のWebサイトから、グラフィック、イベントプロデュースまで、多彩なクリエイティブを提供する株式会社アンティー・ファクトリーの代表取締役。
2004年には、ICTシステム開発を専門とする株式会社アンティーシステムを設立し、ワンストップであらゆるコミュニケーションを提供するクリエイティブファームとなっている。 また人材育成にも積極的に取り組んでおりデジタルハリウッドの講師も務め、優秀なICT・web人材育成を目指す「Un-T BOOTCAMP(アンティー・ブートキャンプ)」プログラムを実施。 宮古島へは年の2回訪れ事もある、島の自然をこよなく愛する事業家でもある。

大浦 雅勝(ゲスト)
株式会社コンシス代表取締役

青森県弘前市のweb専門コンサルティング会社コンシスの代表取締役。
インターネット事業に関わって20年、東京から弘前市にUターンし起業。
NPO法人あおもりIT活用サポートセンター理事長、弘前大学特任教員としてICT活用による地域の課題解決に早くから取り組んでいる。現在はICTという枠を飛び越え自ら農作物の生産に励み、地元の活性化に多角的に取り組んでいる。 度々、宮古島に訪問しては、北と南の違いは合っても抱える課題は似ているはずだと、地域間を超えた課題解決を模索する熱い起業家。

高畑 哲平
KDDIウェブコミュニケーションズ 代表取締役副社長
宮古島市サテライトオフィス誘致検討委員会委員

2006年、CPI(現 KDDIウェブコミュニケーションズ)に入社。マーケティングと新規事業立ち上げに従事。 2009年、ドイツ発のWebサイト制作ツール「Jimdo」の日本独占販売権を取得し、同サービスのカントリーマネージャーに就任。
2013年取締役副社長に就任。
2016年代表取締役副社長に就任。
琉球古典音楽家、歌者よなは徹氏の門下生でもある。
著書: 「Webマーケティング思考トレーニング」中央経済社

吉田 宏平
総務省情報流通行政局 情報流通高度化推進室 室長

テレワークに関する高度情報通信基盤の整備や利活用促進などを進める総務省の担当者としてテレワークを推進。
2020年までに、テレワーク導入企業を2012年度比で3倍といった高い目標を掲げ、関係する省庁と連携して情報通信政策や地域活性化支援をし、テレワーク導入を促している。
今回は、地域でのテレワーク導入支援施策やテレワーク事例などを紹介しつつ、テレワーク担当者としてサテライト@宮古島について考察する。

久貝 順一
宮古島市企画政策部企画調整課 課長

 今年4月より本職に就任。今年2月策定した「宮古島市まち・ひと・しごと創生総合戦略」にもとづき、 人口増加と若い世代の流入促進にむけ取り組んでいる。  観光リゾートとしてのイメージが強い宮古島を、「働く場所」として価値を高めるため、 テレワークによる離島でのワークスタイル構築の可能性として、情報通信関連企業のサテライトオフィス誘致を検討中。  今会議では、宮古島市における「来やすい環境」・「居やすい環境」づくりのヒントを、 ご来場の皆様より得られると大きく期待している。

志水 哲也(司会)
株式会社リチャージ 代表取締役/株式会社タービン・インタラクティブ 代表取締役

Web制作・Webコンサルティング会社タービン・インタラクティブの代表。「宮古島」では地域とIT業界の課題を解決する"Re:charge"プロジェクトを進行中。

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