楽園の島で考えるテレワーク5日間

テレワーク@宮古島モニターツアー

首都圏を中心とした都市部のIT事業者・クリエイター・フリーランスの方に、 宮古島でテレワーク・リモートワークを試しながら島の暮らしぶりを体感し、 リゾートワークの可能性を考えるツアーです。 最長で4泊5日で、宿泊費と宮古島までの飛行機代を負担いたします!

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東京で考えるテレワークの楽園

テレワーク@宮古島未来会議 in Tokyo 2017

テレワークで、ICTで宮古島を本気でおもしろくしたい!その想いで集まった有識者・IT事業者・宮古島市でサテライトオフィス@宮古島の可能性についてディスカッションする 「テレワーク@宮古島未来会議 in Tokyo 2017」を開催予定です!公開会議ですので、一般の方も参加可能ですのでぜひご来場ください!!

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実は、サテライトオフィス@宮古島、もう始まっています!

~今年8月に一足先に進出した「タービン・インタラクティブ」さんにお話しを伺いました!!~

▲海を望む宮古島初のサテライトオフィス

サテライトオフィス@宮古島の誕生の時

2016年4月。
有名なwebメディアLIGさんに「ここがリモートワークの天国なの?沖縄県宮古島(みやこじま)に行ってきた」という記事が掲載されました。 名古屋のITコンサルティング企業タービン・インタラクティブさんが宮古島初のサテライトオフィスつくるというニュースでした。 一足先にサテライトオフィス@宮古島を実現したタービン・インタラクティブさんに伺ったお話をTOPICSとして、皆さんにご紹介します! サテライトオフィスは、2012年に宮古島に設立されたサテライトオフィスを誘致する企業と二人三脚で進められたそうです。 初めての地で初めての試みということで、仕事場としての宮古島、暮らしの場として宮古島を4年半をかけて調査したそうです。 調査の結果、宮古島進出の自信を深めたところに、今回の宮古島市の地方創生の一環としてのサテライトオフィス誘致に関する取り組みも始まり、機も熟したと感じて、おもいきって先行し進出を決めたそうです。
サテライトオフィス開設を報じるyahooニュース

サテライト開設までの道のり

宮古島市や島の協力企業の力を得て、物件探しからオフィス備品調達やスタッフの生活のサポートもスムーズに行うことができたのが大きかったようです。同じ日本とはいえ、本州より台湾の方がはるかに近い宮古島です。 文化・風習の違う地域で新しい事を始めるには、相応の準備が必要です。 そういう意味では後に続いてきてくれる企業にとって、すでにサテライトオフィスがオープンしている宮古島は検討しやすい地域のひとつと言えるのではないかと現地担当スタッフの方もを楽しみにしているご様子でした!! 海外リゾートにも負けない自然環境の良さも進出の大きな決め手となったそうです。 また開設の日には、有識者の方や宮古島市の協力を得て、サテライトオフィス@宮古島としての可能性を討論する会議を開き、島内外の方と課題を共有できたのは大きかったと話されていた事が印象的でした。
地元紙宮古毎日新聞のこちらの記事をぜひご覧ください。

▲サテライトオフィス開設記念「テレワーク宮古島未来会議2016」を開催

後は、「来やすい」「居やすい」環境をどう創るか。

▲伊良部島に落ちる夕日を望むサテライトオフィスの外観

宮古島でもできるテレワーク。次はその先へ!

本事業で「サテライトオフィス@宮古島」誘致に向けた可能性をこれから調査をしていきますが、その先を見据えた調査を考えています。 この先は、島の類まれなる自然や島特有の温かいコミュニティー活かし、「来やすい」「居やすい」環境づくりをしていかなければなりません。 そのために、本事業を通じて、たくさんの方とつながり、様々なご意見をいただきたい!と思っています。

人と島の未来のために…